
夏
布は少なく、風は多く。頭には白いものを。
- メッシュのシングレットとスプリットショーツ
- 水飲み場で濡らせる軽いキャップ
- 小さなタオル。手ぬぐいを持って走る日本のランナーは多い
- 朝5時の日差しに、汗で落ちない日焼け止め
東京の一年には4通りの装いが要ります。蒸し暑さにはメッシュ、雨にはつば、乾いた寒さには重ね着、仕事帰りの夜ランにはライト。

布は少なく、風は多く。頭には白いものを。

暑さ指数が走れるかどうかを決める週のために。

暖かい雨に必要なのは、コートよりつば。

夜明けは乾いて寒く、10時には暖かい。

東京の夜は安全。ただ、自転車からいつも見えているとは限りません。

レース当日に新しいものは使わない。ここにあるものは、すべてロング走で試したものです。

走りながら食べることも、走ることと同じように練習を。

高尾、奥多摩、その先へ。

1足を履きつぶすより、2足をローテーション。

ランを救う小さなもの。

ロング走が終わるのは時計を止めたときではなく、風呂に入ったとき。

先の割れたランニング足袋。一部の日本のランナーが愛用する、薄底の靴です。
ふだん走る量、走れる日数、目標のレースを伝えると、毎日ひとつ、やることを教えてくれます。疲れていれば軽めの週に、出張中は短いランに、どこか痛めばウォーク&ランにと、生活に合わせて変わります。データはこの端末に保存され、アカウントは不要です。プランの画面は今のところ英語のみです。
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