一般抽選
エントリーは、翌年3月の大会に向けて8月に始まります。2027年大会は2026年8月14日から28日までで、結果は9月に発表されました。何度か落選するつもりで。
日本のレースは涼しい季節に集中しています。大都市の大会は抽選で、小さな大会の多くは先着順、数日で埋まります。これからのシーズンを紹介します。
毎日更新。各大会の日程を2026年10月11日に公式サイトで確認しました。
国立競技場をスタート・ゴールとするハーフマラソン。
港町の大きなマラソン。東京から30分。
アクアラインで東京湾の上を走る大会。2年に1度の開催。
茨城の平坦で速い秋のコース。自己ベストを狙う定番の大会。8:50スタート。
湘南の海岸を走るコース。ランナーは自分のボトルを持って走ります。紙コップはありません。
富士山を望む河口湖のまわりを走る大会。第15回は週末の2日間で開催。
東京のすぐ北、平坦で速いコース。
たけびしスタジアム京都から平安神宮まで、寺社をめぐるコース。
東京西部の谷を走る、起伏のある伝統の30km。10kmもあります。
平坦で速い大都市マラソン。2022年にびわ湖毎日マラソンを統合し、男子の日本代表選考レースになっています。
第20回、40,000人。新宿から東京駅へ走る、ワールドマラソンメジャーズのひとつ。
世界最大の女子マラソンとしてギネスに認定。ドームをスタート・ゴールとするコース。
荒川河川敷を走る、東京の平坦なマラソン。10,000人、制限時間7時間。
茨城の湖畔の平坦なコース。国際ブラインドマラソンと同時に開かれます。
ワールドマラソンメジャーズのひとつで、街全体を走ります。新宿を出て、神田を東へ抜けて上野広小路で折り返し、隅田川を2度渡り、銀座を通って田町まで行き、東京駅へ戻ります。
エントリーは、翌年3月の大会に向けて8月に始まります。2027年大会は2026年8月14日から28日までで、結果は9月に発表されました。何度か落選するつもりで。
5,000人の枠。参加料とは別に、各チャリティ団体が定める最低寄付額(多くは10万〜20万円)が必要です。申し込みは6月下旬に始まり、寄付は8月末に締め切られます。
東京マラソン財団の無料のクラブ。3年続けて落選した会員には、別枠の抽選があります。
3月4日(木)のEXPOから7日(日)のフィニッシュまで。3月上旬の東京は平均最高14.2℃、最低5.0℃なので、スタート前の待ち時間の寒さに備えましょう。2027年の情報は主催者の発表から、「2026年」とある行は昨年のランナーガイドブックからで、変わる可能性があります。
2027年3月6日(土)に台東リバーサイドスポーツセンター陸上競技場で行われる公式の5kmファンラン。スタートは10:00、11:30、13:00の3グループです。定員2,000人の先着順で、受付は日本時間12:00から(日付は暫定)。海外在住者の参加費は9,900円。12歳以上で、5kmを40分以内で走れることが条件です。
出典:フレンドシップラン
東京ビッグサイト南展示棟、入場無料。ナンバーカードの受け取りは3月4日・5日が10:00〜20:30、6日が10:00〜17:30。本人のみで代理は不可、写真付き身分証が必要です(海外からの参加者はパスポート)。大会当日の受け取りはなく、受け取り時に付けるリストバンドはフィニッシュまで外せません。
出典:EXPO・ナンバーカード受け取り · ランナーFAQ
2026年大会では、前夜にスタート周辺で野宿しないよう求められ、EXPOで販売された商品の一部は当日持ち込めない場合があると案内されました。2027年のランナーガイドブックが出たら確認しましょう。
スタートは東京都庁第一本庁舎で、最寄りは新宿駅と西新宿駅。2026年大会ではゲートが7:00に開いて8:45に閉まり、手荷物検査でペットボトルは持ち込めませんでした。車いすの部は9:05、マラソンは9:10スタートです。
出典:大会概要 · ランナーFAQ · 2026年ランナーガイドブック(スタート)
手荷物預けは、エントリー時に申し込んだランナーだけが使えます。2026年大会では公式バッグ(540×480mm)のみで、スマートフォンや貴重品は入れられませんでした。
フィニッシュは東京駅前の行幸通りで、16:10に閉鎖されます。家族や友人はフィニッシュエリアのミートエリアで待ち、荷物の受け取り場所はナンバーカードの色で決まります。2026年大会では更衣エリアまで歩いて約30分かかりました。
日本最大のレースポータル。国内の大会の多くがここでエントリーを受け付け、毎週どのエントリーが始まるかも載っています。
ロードレースやトレイルの大会が集まる、もうひとつの大きなポータル。
小さな大会や新しいイベント、ファンラン、トレイルレース。

1月2日と3日、大学のチームが大手町から芦ノ湖までの往復217.1kmをたすきでつなぎます。日本でもっとも多くの人が見るスポーツイベントのひとつです。おすすめの観戦場所:

東京はワールドマラソンメジャーズの7大会のひとつで、大会ごとに完走メダルがあります。シドニーを除く最初の6大会を完走すると、シックススター・メダルも贈られます。このガイドを作っているNizは、いつか7つすべてを集めたいと思っています。
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