コンビニはエイドステーション

コンビニと自販機はどこにでもあり、夜通し開いていて、ロング走に必要なものがそろっています。前を通るルートを組めば、身軽に走れます。

ほとんどのコンビニと自販機

ポカリスエット・アクエリアス

日本のスポーツドリンクの定番。冷えていて、どこにでもあり、夏のランで塩分を補うのにいちばん手軽です。

コンビニ

ゼリー飲料

森永の「inゼリー」のような、飲み口つきの炭水化物ゼリー。日本のランナーには、走る前の朝食やロング走の補給としておなじみです。

コンビニ

おにぎり・バナナ

ロング走の前にも後にも、シンプルな炭水化物を。塩むすびは食べやすい。

ドラッグストア

OS-1(オーエスワン)

脱水や熱中症のための経口補水液で、スポーツドリンクではありません。いざというときのために。

スポーツ店、ドラッグストア、スーパー

アミノバイタル

味の素のアミノ酸シリーズ。エネルギーゼリーや、レース用の小さなジェルもあります。

ランニング専門店

マグオン・メダリスト

国産のレース用ジェル(マグオンはマグネシウム入り)と、メダリストのクエン酸ドリンク。ストライドラボなどの専門店で買えます。

地元流のリカバリー

東京には約400軒の銭湯があり、ロング走のあとの熱い風呂は多くのランナーにとって欠かせない習慣です。お湯は熱いので、最初は数分から。上がったら水分をとりましょう。

  1. 靴を脱いでから、料金を払う。靴は入口の下駄箱へ。東京の大人料金は2026年8月1日から600円です。
  2. まず、座って体を洗う。湯船に入る前に、洗い場で体を洗います。石けんはしっかり流して。
  3. タオルは湯につけない。小さなタオルは頭にのせるか、湯船の外に置きます。長い髪はまとめて。
  4. 水着は着ない。男湯と女湯に分かれていて、みんな裸で入ります。
  5. 体をふいて、スマホは出さない。脱衣所に戻る前に、小さなタオルで体をふきます。スマホはロッカーへ。脱衣所でも浴室でも使えません。

稲荷湯(神田)

大手町から徒歩5分ほど、内神田の町の銭湯。浴室の壁画は毎年描きかえられます。荷物を預けられるので、皇居ランナーに人気。日曜定休。

今日やることがわかるプラン

ふだん走る量、走れる日数、目標のレースを伝えると、毎日ひとつ、やることを教えてくれます。疲れていれば軽めの週に、出張中は短いランに、どこか痛めばウォーク&ランにと、生活に合わせて変わります。データはこの端末に保存され、アカウントは不要です。プランの画面は今のところ英語のみです。

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